碁盤を囲んで

詩の碁の言いつつ、笑いを求め、碁友と遊ぶ日々。

想い、湧く。

碁会所の年頭コピーを書いてきた。ショッピングセンターのエレベーターホールに掲げるB1判の白紙に、その一行を浮かべ、囲碁を知らないお客に、一瞬でも目を留めてもらい、なにがしかの余韻を期待する。常連の棋客は心あらたにするときであり、ボケ/ツッコミ…