碁盤を囲んで

詩の碁の言いつつ、笑いを求め、碁友と遊ぶ日々。

キミの脳が汗をかき、ボクはココロで冷や汗をかく。

学園祭囲碁イベントのポスターに浮かべたコピー。その学科は囲碁が必修、毎年80名程度の学生が受講する。広いコンピューター教室にて教授考案のソフトウエアでルールを学び、棋士のアドバイスを受けながら問題演習へ進む。学生同士はネットワーク上でも打つ…

棒石内蔵助・キリ劫付きのツケ・鉄柱でござる

師走に雪などちらつけば、忠臣蔵が話題にのぼる。大石内蔵助、吉良上野介といった人物も、芝居がかった台詞とともにわかりやすく描かれている。江戸の庶民が碁を打ちながら、「そいつは棒石内蔵助」と軽口をたたく様子が浮かんだ。 棒石内蔵助 <昼行灯と呼…

私のどこがすき? 君のすべてが隙。

同音異義語は、ダジャレの源泉だ。落語家の大喜利は、音声のみで掛詞を示す制約があり、表情、身振りで促す芸が見せどころ。比して、文字を示せるポスターは、ひと目で含意を伝えうる漢字を活かせる。 私のどこがすき? 君のすべてが隙。 陶酔気味の彼女が、…