碁盤を囲んで

詩の碁の言いつつ、笑いを求め、碁友と遊ぶ日々。

打ちウサギ

♪ 打ちウサギ 浜名湖からの帰路、新幹線でスピッツの『CYCLE HIT 2006-2017』を聴いた。総武線に乗り換え、CDプレーヤーを入れたザックを網棚に載せ、ドア脇に立って聴いていたら、14曲目の「歌ウサギ」がシングル・リピートになってしまい、そのまま30…

キミの脳が汗をかき、ボクはココロで冷や汗をかく。

学園祭囲碁イベントのポスターに浮かべたコピー。その学科は囲碁が必修、毎年80名程度の学生が受講する。広いコンピューター教室にて教授考案のソフトウエアでルールを学び、棋士のアドバイスを受けながら問題演習へ進む。学生同士はネットワーク上でも打つ…

私のどこがすき? 君のすべてが隙。

同音異義語は、ダジャレの源泉だ。落語家の大喜利は、音声のみで掛詞を示す制約があり、表情、身振りで促す芸が見せどころ。比して、文字を示せるポスターは、ひと目で含意を伝えうる漢字を活かせる。 私のどこがすき? 君のすべてが隙。 陶酔気味の彼女が、…