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碁盤を囲んで

詩の碁の言いつつ、笑いを求め、碁友と遊ぶ日々。

江戸

時間旅行~棋士編~

歌丸「はい、楽さんが早い」 楽太郎「時間旅行へ行って、秀策先生と打ってきました」 歌丸「で、どうなりました?」 楽太郎「本因坊家の門人から、コレラをうつされやしないかと心配で、 お祈りばかりしていました・・・くわばらくわばら」 歌丸「最初にして…

棒石内蔵助・キリ劫付きのツケ・鉄柱でござる

師走に雪などちらつけば、忠臣蔵が話題にのぼる。大石内蔵助、吉良上野介といった人物も、芝居がかった台詞とともにわかりやすく描かれている。江戸の庶民が碁を打ちながら、「そいつは棒石内蔵助」と軽口をたたく様子が浮かんだ。 棒石内蔵助 <昼行灯と呼…