碁盤を囲んで

詩の碁の言いつつ、笑いを求め、碁友と遊ぶ日々。

棒石内蔵助・キリ劫付きのツケ・鉄柱でござる

師走に雪などちらつけば、忠臣蔵が話題にのぼる。大石内蔵助吉良上野介といった人物も、芝居がかった台詞とともにわかりやすく描かれている。江戸の庶民が碁を打ちながら、「そいつは棒石内蔵助」と軽口をたたく様子が浮かんだ。

 

棒石内蔵助

<昼行灯と呼ばれても、狙いを胸に秘め、周囲に気を配り、時期を伺うのが肝要と悟るコピー>

キリ劫付きのツケ

<敵陣内で大暴れしたくなるコピー>

鉄柱でござる

<こんなところで暴れたらただでは済まないぞ、と脅すコピー>